「起業の目的は顧客の創造である!!」
これは経営の神とも呼ばれるP.Fドラッカーの言葉です。
今日は、この「顧客の創造」について語らせていただきます。
かの有名な「ユニクロ」の社長、
柳井正氏が
このP.Fドラッカーが大好きで、
このドラッカーのマネジメントを元に
経営戦略を打ちたて、数々の成功を成し遂げてきたのは有名なお話です!
柳井 正 (やないただし 1949、2、7)
日本の実業家
早稲田大学経済学部卒業
カジュアル衣料の製造販売「ユニクロ」
中心とした企業グループ持株会社である
「ファーストリテイリング」
代表取締役会長兼社長
柳井社長は「顧客の創造を考えない限りビジネスは始まらない」と語る!
ファーストリテイリングでは、このドラッカーの「顧客の創造」から
「顧客の要望に応え、顧客を創造する経営」
という経営理念を元に数々のヒット商品を生み出してきました!!
では、顧客の創造とは何か???
それは「ファンを作ることだ」と言っています。
そして、それは決して需要があるものではない!!
つまり・・・・・・・・・・・・・・・・・
顧客の潜在需要に関して
「こんなんじゃないか?」と提示する!!
ファンをいかに作るかを考えなければいけない!
↓
そこを考えて、はじめて
ビジネスに付加価値を生みだせるのではないでしょうか??
ずばり、言っちゃいます(^0^)
「顧客の潜在需要を掘り起こせ!!」
それが柳井社長の成功の上でのメッセージであり、
ビジネスを始める上ですべてとも言える経営理念であります(><)!!
えー少しお話が長くなりますので、パート1とパート2にわけて
「顧客の創造」について語らしていただきます(_)。
次回は、ユニクロ、柳井正氏の実際の経営戦略を元に、
顧客の創造について考えて生きましょう!!
ご清聴ありがとうございましたm(_)m
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本は学びだ~(^0^)
2010年9月17日金曜日
2010年9月14日火曜日
デフレ脱却論!!
みなさん、お疲れ様です(><)!!
今日はデフレ脱却論についてお話いたします。
日銀から少なくともあと3年はデフレが続くとの予想がでました!。
それに対して、
白川日銀総裁も容認されましたね!!。
白川方明(しらかわ まさあき)1949、9,27
日本の銀行家、経済学者
学位 経済学修士(シカゴ大学)
第30代 日本銀行総裁
このような流れから、勝間和代さんがデフレ脱却論を
去年の11月頃に管総理(・・あの頃は副総理でしたね)、と討論!!
景気の回復、若年雇用
を救うためにデフレは
脱却すべき!
デフレスパイラルでは
若年雇用を削るのは
合理的判断。
良いデフレは存在しない!!
通貨発行量を増やして、
失業対策、福祉、
環境問題に投資しろとの
改革案を発言。
この意見に対して賛否両論なのですが、批判や反発がでることは
百も承知!!勝間さん自身かなり勇気が必要だったと語っています。
その行動力には心から敬意を評します。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/11/post-50dd.html
「不景気、不景気!!」と言われる世の中なのですが(><)
一般的に言われているのが、「お金が回らなくなった!!」です。
このデフレスパイラルの現状!! 改革案はさまざまにありますよね。
勝間さんの政策案は・・・・・・・・・・・・
マクロ経済学における標準的、主流の議論に測った政策提言であります。
勝間さんは現状を「穴のあいたバケツ」と表現しています。
物が多すぎる中でお金がない!!
「エコシステムとしての経済を運営するためには一定の名目成長率がないと
企業の雇用の継続ができないし、イノベーションの継続ができない」と説き
物が安くなり、一般の方では良いデフレがあるのではないか
と思う方もおられるのではないかと思うのですが???
それは、実質成長率しか見ていないのですよ。
現在の日本は実質成長率はプラスなのに名目成長率がマイナスの状態です。
これは、先進国では日本だけなんですよ。
どうしたらいいか?????
勝間さんは通貨発行量を増やす提言をしています。
「税収が足りなくて国債を発行せざる負えない、その場合に
実際に通貨を発行したものを日銀に国債を発行してもらい、
そこで国債のお金として政府に持ってきて、失業対策、福祉、介護、環境
お金が足りない所に政策的に支出する!!」
簡単に言えば・・・・・・・・・・・・・・、
中央銀行の紙幣を刷って、それを借金として、政府がばらまくってことです。
「とにかく、今は需要がないのではなく紙幣がない!」
「若年層の雇用を救うためにはデフレを止めない限り、
他のどのような努力をしても無理!!」
勝間さんはここを強く、管さんに語っていましたね。
これに対して、管さんは・・・・・
「ここ20年、国債の発行が投資になっていない、
だから財政を変えるんだ!!」
ま~、現実問題で、国がそんなギャンブルみたいな事、できるわけがないな。
自分個人としましては、
このような分野は専門家の方々にまかせるしかないかなと(><)、
正社員の解雇規制の緩和はするべきだと思います。
方法はいずれにせよ、
雇用の流動性を高めることは絶対に必要だと考えます。
どちらにせよ、一人の人間としても、マクロ経済の観点からしても
自分のやるべきことは変わりません!!
企業を作り、イノベーションを起こすことだけです!!。
マクロ経済の観点から言いますと、
経済を成長させるには、労働者の量を増やすか、質を向上するかです。
潜在成長率=労働力の質 × 量 で説明できるので・・・・・
つまり、労働者が増えない場合ですと、生産性をあげるためには
民間企業の創意工夫による質の向上しかないので、
自分がそれをやるってことです(_) あくまで経済学の観点から言うとです。
自分は専門家でもなく、たんなる、板前、ど素人です。
ただ、起業を目標と掲げた上で、イノベーションを起こすためには
マクロ経済は切っても切れないものだと個人的に考えているので、
かってに勉強させてもらっています!!
長々とありがとうございましたm(_)m
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今日はデフレ脱却論についてお話いたします。
日銀から少なくともあと3年はデフレが続くとの予想がでました!。
それに対して、
白川日銀総裁も容認されましたね!!。
白川方明(しらかわ まさあき)1949、9,27
日本の銀行家、経済学者
学位 経済学修士(シカゴ大学)
第30代 日本銀行総裁
このような流れから、勝間和代さんがデフレ脱却論を
去年の11月頃に管総理(・・あの頃は副総理でしたね)、と討論!!
景気の回復、若年雇用
を救うためにデフレは
脱却すべき!
デフレスパイラルでは
若年雇用を削るのは
合理的判断。
良いデフレは存在しない!!
通貨発行量を増やして、
失業対策、福祉、
環境問題に投資しろとの
改革案を発言。
この意見に対して賛否両論なのですが、批判や反発がでることは
百も承知!!勝間さん自身かなり勇気が必要だったと語っています。
その行動力には心から敬意を評します。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/11/post-50dd.html
「不景気、不景気!!」と言われる世の中なのですが(><)
一般的に言われているのが、「お金が回らなくなった!!」です。
このデフレスパイラルの現状!! 改革案はさまざまにありますよね。
勝間さんの政策案は・・・・・・・・・・・・
マクロ経済学における標準的、主流の議論に測った政策提言であります。
勝間さんは現状を「穴のあいたバケツ」と表現しています。
物が多すぎる中でお金がない!!
「エコシステムとしての経済を運営するためには一定の名目成長率がないと
企業の雇用の継続ができないし、イノベーションの継続ができない」と説き
物が安くなり、一般の方では良いデフレがあるのではないか
と思う方もおられるのではないかと思うのですが???
それは、実質成長率しか見ていないのですよ。
現在の日本は実質成長率はプラスなのに名目成長率がマイナスの状態です。
これは、先進国では日本だけなんですよ。
どうしたらいいか?????
勝間さんは通貨発行量を増やす提言をしています。
「税収が足りなくて国債を発行せざる負えない、その場合に
実際に通貨を発行したものを日銀に国債を発行してもらい、
そこで国債のお金として政府に持ってきて、失業対策、福祉、介護、環境
お金が足りない所に政策的に支出する!!」
簡単に言えば・・・・・・・・・・・・・・、
中央銀行の紙幣を刷って、それを借金として、政府がばらまくってことです。
「とにかく、今は需要がないのではなく紙幣がない!」
「若年層の雇用を救うためにはデフレを止めない限り、
他のどのような努力をしても無理!!」
勝間さんはここを強く、管さんに語っていましたね。
これに対して、管さんは・・・・・
「ここ20年、国債の発行が投資になっていない、
だから財政を変えるんだ!!」
ま~、現実問題で、国がそんなギャンブルみたいな事、できるわけがないな。
自分個人としましては、
このような分野は専門家の方々にまかせるしかないかなと(><)、
正社員の解雇規制の緩和はするべきだと思います。
方法はいずれにせよ、
雇用の流動性を高めることは絶対に必要だと考えます。
どちらにせよ、一人の人間としても、マクロ経済の観点からしても
自分のやるべきことは変わりません!!
企業を作り、イノベーションを起こすことだけです!!。
マクロ経済の観点から言いますと、
経済を成長させるには、労働者の量を増やすか、質を向上するかです。
潜在成長率=労働力の質 × 量 で説明できるので・・・・・
つまり、労働者が増えない場合ですと、生産性をあげるためには
民間企業の創意工夫による質の向上しかないので、
自分がそれをやるってことです(_) あくまで経済学の観点から言うとです。
自分は専門家でもなく、たんなる、板前、ど素人です。
ただ、起業を目標と掲げた上で、イノベーションを起こすためには
マクロ経済は切っても切れないものだと個人的に考えているので、
かってに勉強させてもらっています!!
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2010年9月11日土曜日
勝間和代「Chabo!!」
お疲れ様です(^0^)>
今日は、自分がもっともリスペクトする
経済評論家の勝間和代さんが昨年の5月に立ち上げた
チャリティ・ブック・プログラム 「Chabo!」
をご紹介したいと思います!!。
まず、軽く、勝間和代さんのご紹介をさせていただきます。
かつまかずよ
経済評論家。
慶応義塾大学商学部卒業。
学生時代より監査法人
で働き、
アーサー・アンダーソン
ケミカル銀行
マッキンゼー&カンパニー
JPモルガン証券
などを経て
2007年に独立。
はじめて、勝間さんを知ったのは自分が大学生の時でした。
「情熱大陸」に出演されていて、「こんなに頭がいい人がいるのかと・・」(笑)
今では、まさにカリスマ的存在!!!
自分がtwitterをはじめたのも勝間さんの影響ですよ~(笑)
さて、このチャリティー・ブック・プログラム「Chabo!」
著作印税の20%を寄付する取り組みなのですが、
今年の2月末時点で、3924万3845円の寄付金が集まったそうです。
この数字は、「Chaboblog!」(ブログ)でも公表しているそうです。
http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/
10名の有力著者の協力の元、この取り組みは行われています。
勝間さんは金額の多寡よりも仕組みの方が重要だと言っています!!。
その仕組みは至ってシンプル!!
勝間さん達が受け取る著作印税のうち20%を天引きしてプールするという。
そして、各出版社に集まったお金をまとめて、
国際支援を任務とするNGO法人のJENに寄付するという行為を通じて、
世界の紛争国や貧困国の教育や自立支援などに役立ててもらうという
プログラムで、読者にとっても、手軽に国際貢献ができる仕組みでもあります。
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今日は、自分がもっともリスペクトする
経済評論家の勝間和代さんが昨年の5月に立ち上げた
チャリティ・ブック・プログラム 「Chabo!」
をご紹介したいと思います!!。
まず、軽く、勝間和代さんのご紹介をさせていただきます。
かつまかずよ
経済評論家。
慶応義塾大学商学部卒業。
学生時代より監査法人
で働き、
アーサー・アンダーソン
ケミカル銀行
マッキンゼー&カンパニー
JPモルガン証券
などを経て
2007年に独立。
はじめて、勝間さんを知ったのは自分が大学生の時でした。
「情熱大陸」に出演されていて、「こんなに頭がいい人がいるのかと・・」(笑)
今では、まさにカリスマ的存在!!!
自分がtwitterをはじめたのも勝間さんの影響ですよ~(笑)
さて、このチャリティー・ブック・プログラム「Chabo!」
著作印税の20%を寄付する取り組みなのですが、
今年の2月末時点で、3924万3845円の寄付金が集まったそうです。
この数字は、「Chaboblog!」(ブログ)でも公表しているそうです。
http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/
10名の有力著者の協力の元、この取り組みは行われています。
勝間さんは金額の多寡よりも仕組みの方が重要だと言っています!!。
その仕組みは至ってシンプル!!
勝間さん達が受け取る著作印税のうち20%を天引きしてプールするという。
そして、各出版社に集まったお金をまとめて、
国際支援を任務とするNGO法人のJENに寄付するという行為を通じて、
世界の紛争国や貧困国の教育や自立支援などに役立ててもらうという
プログラムで、読者にとっても、手軽に国際貢献ができる仕組みでもあります。
勝間さん自身は漠然と寄付をしたいと考えていたそうで、個人として寄付活動
を行っていたそうなのですが・・・・・・
寄付したお金がどのように使われているのかわからない、
仕事が多忙、子育てもあり、時間がないということで、
天引きでないと駄目だと個人的な経験から思っていたそうです。
「無理をしない範囲で社会貢献!!」という事で
この「Chabo!」を 立ち上げたそうです!!
勝間さんは昨年の11月、実際にスーダン南部に訪れ、
社会的なインフラストラクチャーがまったく整っていないスーダン南部では、
「政府の役割とはなんだろう?」ということを強く考えさせられたそうです。
「Chabo!」を通じて、
自分達の社会は自分達でつくることができる
ということを考えるきっかけの一つにしてほしい!!
と我々にメッセージを送っています(_)。
自分は社会貢献できる飲食店を起業することを目指していて、
どのような形で、飲食店を通して、貢献していけるのか、常に模索しています。
こうした仕組みを飲食店でやってみても、おもしろい!!
このような貢献の仕方、その仕組みに、かなり注目しています(^0^)。
そして、勝間さんのアクティブさ、ご活躍、本当にリスペクトです。
これからも、勝間さんのご活躍を応援していき、自分の刺激にしていきたいです。
「勝間和代」本当にかっこいい女性ですね(><)!!
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