今日は、自分がもっともリスペクトする
経済評論家の勝間和代さんが昨年の5月に立ち上げた
チャリティ・ブック・プログラム 「Chabo!」
をご紹介したいと思います!!。
まず、軽く、勝間和代さんのご紹介をさせていただきます。
かつまかずよ
経済評論家。
慶応義塾大学商学部卒業。
学生時代より監査法人
で働き、
アーサー・アンダーソン
ケミカル銀行
マッキンゼー&カンパニー
JPモルガン証券
などを経て
2007年に独立。
はじめて、勝間さんを知ったのは自分が大学生の時でした。
「情熱大陸」に出演されていて、「こんなに頭がいい人がいるのかと・・」(笑)
今では、まさにカリスマ的存在!!!
自分がtwitterをはじめたのも勝間さんの影響ですよ~(笑)
さて、このチャリティー・ブック・プログラム「Chabo!」
著作印税の20%を寄付する取り組みなのですが、
今年の2月末時点で、3924万3845円の寄付金が集まったそうです。
この数字は、「Chaboblog!」(ブログ)でも公表しているそうです。
http://www.jen-npo.org/chabo/chablog/
10名の有力著者の協力の元、この取り組みは行われています。
勝間さんは金額の多寡よりも仕組みの方が重要だと言っています!!。
その仕組みは至ってシンプル!!
勝間さん達が受け取る著作印税のうち20%を天引きしてプールするという。
そして、各出版社に集まったお金をまとめて、
国際支援を任務とするNGO法人のJENに寄付するという行為を通じて、
世界の紛争国や貧困国の教育や自立支援などに役立ててもらうという
プログラムで、読者にとっても、手軽に国際貢献ができる仕組みでもあります。
勝間さん自身は漠然と寄付をしたいと考えていたそうで、個人として寄付活動
を行っていたそうなのですが・・・・・・
寄付したお金がどのように使われているのかわからない、
仕事が多忙、子育てもあり、時間がないということで、
天引きでないと駄目だと個人的な経験から思っていたそうです。
「無理をしない範囲で社会貢献!!」という事で
この「Chabo!」を 立ち上げたそうです!!
勝間さんは昨年の11月、実際にスーダン南部に訪れ、
社会的なインフラストラクチャーがまったく整っていないスーダン南部では、
「政府の役割とはなんだろう?」ということを強く考えさせられたそうです。
「Chabo!」を通じて、
自分達の社会は自分達でつくることができる
ということを考えるきっかけの一つにしてほしい!!
と我々にメッセージを送っています(_)。
自分は社会貢献できる飲食店を起業することを目指していて、
どのような形で、飲食店を通して、貢献していけるのか、常に模索しています。
こうした仕組みを飲食店でやってみても、おもしろい!!
このような貢献の仕方、その仕組みに、かなり注目しています(^0^)。
そして、勝間さんのアクティブさ、ご活躍、本当にリスペクトです。
これからも、勝間さんのご活躍を応援していき、自分の刺激にしていきたいです。
「勝間和代」本当にかっこいい女性ですね(><)!!
ランキングクイックお願いします(^0^)>!!
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